私が習っているヨガはヨグマタ相川圭子先生のお弟子さん達が講師です。
相川先生は、最近インドでサマディを行ったばかりだと言います。
サマディとは、4日間飲まず食わず、排泄も無しで地面に彫った穴に瞑想状態で入る修行の事。
蓋をして密封状態、普通の呼吸法だとすぐに酸欠です。
インド政府もなかなか許可を出さない難しい修行とのことです。
実際、何人もの方がこのサマディで亡くなっているとのこと。
60歳の相川先生がそれをやり遂げた事を講師の方から聞きました。
写真も見せてもらいました。
もちろん、ヨグマタの相川先生は何度もサマディをやり遂げています。
でも危険を伴う修行なのは変わりありません。
ヨガの奥深さを思い知りました。
インドという国には、インドから呼ばれた人しか訪れる事が出来ないといいます。
旅行をしたいと思ったとしても、なんらかの原因で行けない人はまだインドに呼ばれてないのです。
逆に、興味も何もなく、むしろ嫌いな国なのに行ってしまったという人は呼ばれたという事です。
あまりこういう事を書くと、ヤバい人じゃないかと思われるかもしれないですね(・ω・ゞ)
私は若い頃からインドという国に興味を持っていました。
実際、旅行にも行っています。
それも突然やってきた機会で、ポっと訪れました。
まさに呼ばれたって感じです(笑)
でも、そこにとどまる事はありませんでした。
でも不思議な事に、私からインドという存在が切れる事がありません。
友達の妹がインドを放浪し、インド人と結婚したり。
旅行だけなら、インドに行った友人が5人います。
そして、現在親友の一人がインドに住んでいます。
アーユルベーダの勉強をして、インドでそれを仕事としています。
私はヨガが好きです。
これからもずっとかかわって行く世界だと思っています。
そして、いつかまた親友を訪ね、インドに行くと予感しています。
インドを再び訪れる時、ヨガを通じてもっとインドと深くかかわりたいと思っています。
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