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2008 10/27 ++ '08DIARY ++
皮膚の色
少し前にも触れた、譲二ボンの皮膚の色の変化。
大丈夫だろうと思いつつも、どこか引っかかっていたので…。
狂犬病のワクチンを接種するついでに先生に聞いてみました。

こんな感じで、ピンクだった皮膚がグレーっぽく変化してます。
病院の先生の診断では。
「毛の薄い部分が目立って濃く見えるが、他の部分も同じような色をしてる場所もあるので、この子の皮膚の色だと思う。
アトピーでこのような色素の変化は見られるが、それは痒がって掻き毟った後に起こるはず。
皮膚病ではないだろう。
気になるようなら親の皮膚の色がどうか聞いてみるといいでしょう。」とのこと。
ってことで、早速尋ねてみました。
「しっかりと黒の色素を持った子なので、成長過程で色素が出て部分的にグレーっぽくなってきたのだろう。
ある程度の個体差はあるが、珍しいことではない。
同じクリームでも白の劣性遺伝から生まれたクリームと、黒の色素を持った優性遺伝から生まれたクリームがいる。
どちらが良いかはもちろん後者であり、パット(足の裏)が黒い譲二は、黒の色素をしっかり持っている。
短毛種なので皮膚の色が目立って見えてしまうとのこと。」
安心しました(≧∇≦)b
同じような事はマルチーズなどにも言えるらしいです。
ハイッ!これが証拠写真。

譲二ボンの肉球は見事に真っ黒け
にしても、ハゲが治りませんな…
オデキができた時に刈られちゃったのだけど。
オデキは治れどハゲが治らず
毛穴がオデキの傷で潰れちゃったのかしら?
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Comment
譲二くん、立派なまっくろくろな肉球ね~!
皮膚の色って不思議よね~。キャバと違って、いろいろ年とともに変化するかもですよ。
だんごの柄も、皮膚の色も、日々変わっておりますよ~。
それにしても、最近の譲二くん、大きくなったね~♪
お友達もたくさんできてきたようで、毎日楽しそう。
小町さんもアンチエイジングでいいなぁ~、emiさん、私にも譲二様貸してくださらないかしら~?(笑)
by だんごおかみ : 2008 10/28 04:21
■だんごおかみさん
色白なのに、なーんで肉球が黒いんだろうって不思議だったけど。
こういった遺伝的なカラクリがあったみたいです。
ホント、ワンさんの毛色や皮膚の色って不思議[ウンウン]
パイドはもっと変化があるんでしょうねー[笑]
え!?ボンを借りたいと?
小町さんは若返ったけど、ワタシはお世話疲れで逆にシワシワよ。
おかみさんも吸い取られまっせー[ゲソーリ]
by emi : 2008 10/28 11:34
emiさん、おはようございまっす!!!!
譲二ボン、なんともなくてよかったね~。
なんか、前のコメントで心配するようなこと言ってごめんね~。
でも、譲二ボンは立派なDNAをお持ちなこと証明されたのね[ピース]
FICAの兄弟姉妹(腹違いを含め)は、ほとんどブリンドルちゃんなんだけどFICAはまっちろけ。
最近、ますます鼻がピンク色に変化してきて、いつかゴールデンみたいな色になっちゃいそう、、、、あはは[たら~り]
by ako : 2008 10/29 09:40
■akoさん
こんにちは^^
FICAちゃん、手術が無事終わってよかったわ[アップ]
akoさんもホっとしたでしょう。
ボンの皮膚もなんともなくて良かったよ[ピース]
心配してくれて有難うね[笑]
FICAちゃんは色白だけど、ママがブリンドルだし黒の色素を持ってると思うな。
劣性遺伝だからって、何があるって訳じゃないと思うしねぇ。
クリームは一般的に劣性遺伝って言われてるもんね。
by emi : 2008 10/29 13:30
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